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土間のある黒い外観の家

大分市 坪井様邸

土間のある黒い外観の家

土間のある黒い外観の家

ご家族ご夫婦、お子様2人
1階床面積69.56㎡(21.0坪)
2階床面積67.90㎡(20.5坪)
延床面積137.46㎡(41.6坪)

<坪井様邸について>

お施主様の希望により、西側の眺望が開けている土地の形状を生かして、眺めの良い場所に土間と浴室を配置しました。ガルバリウムの外壁、柱を隠した内装によって、木造であることをあまり感じさせないモダンな印象のお住まいになっています。床材はひのき、土間は昔ながらのタタキ仕上げ、腰掛け部分はなぐり模様にするなど、通が見るとニヤリとするようなこだわり方をしているところも、坪井邸の魅力です。

 
 

 

 <お施主様インタビュー>

住宅会社選びは、どのようにされたのですか?
 

木造の家が欲しいと思っていたので、最初から工務店に絞って探しました。“木造なら任せろ”みたいな、腕に自信のあるところはハウスメーカーよりも工務店だと思っていましたから。

わさだ工務店のことは、職場の同僚からも評判を聞いていたし、左官をしている妻の父も「あそこなら間違いないよ」と言ってくれたので、最初から好印象でした。自分の目で確かめようと見学会に出かけたら、現場が非常にきちんと整理整頓されていたので、ああ、ここなら大丈夫だと確信しました。

 

「土間が欲しい」と最初からおっしゃっていましたよね?
 

夫婦の共通の趣味がお酒を飲むことなんですよ(笑)。

だから2人でゆっくり楽しめる空間が欲しかったんです。ウッドデッキにすると意外と使わないことも多いと聞いたので、それなら家という空間の中に土間をつくってしまおうと。

つくってみて大正解でしたよ。冬の間うずうずして待っていて、3月になるともうバーベキューをしています。ここに座ったままで、絶景を独り占めできるのは何とも贅沢な気分。

お酒の味もさらに美味しくなるような気がします(笑)。そうそう、忘れずに言っておきたいのですが、この土間のタタキ仕上げは義父と義兄がしてくれました。愛情がたっぷりこめられているので、余計に家族にとって
大切な場所になっています。



 


木造ですが、モダンな雰囲気にされた理由は?

 妻が、いかにも木の家というよりも、シンプルでコーディネートを楽しめる家を好んでいましたので、木の心地よさだけをとり入れて、全面的に主張しすぎないようにしてもらいました。手持ちの家具もモダンなものが多かったですしね。

上棟の時には、美しい木組みを目の当たりにして、これが隠れてしまうのはちょっと勿体ないなあという気分も正直ありましたが、住み始めてみるととても気に入っています。

俗に、家は3回建てないと満足するものはできないと言いますが、私たちは初めて建てたこの家に大満足しているので、幸運だったと思います。


 


わさだ工務店についてひと言お願いします

わさだ工務店は、とにかく打ち合わせが密なところが良かったです。何度も細かく聞いてくれるので、「ああしておけば良かった」ということがほとんど起こらないんですよ。その点は初めて家づくりをする私たちにとってとても心強かったし、今でも感謝しています。

あと、建築中もわさだ工務店の見学会があるとよく出かけたのですが、一つとして同じ家はありませんでした。施主の希望をきちんと叶えるだけの能力がある証拠だと思います。

友人や義父が推薦してくれた通りの、信頼のおける工務店さんです。

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