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ボード張り

佐保 伸彦 自己紹介

今日は久しぶりにボード張りをしました。

棟上げの時に加勢をしたり、ちょこっと丸ノコ仕事をしたりはありますが、現場の施主様の前で造作をするのは…15年ぶりぐらいだと思います。

仕事の内容は、マンションにお住まいのY様の洗面室クロスの貼替え工事です。

Y様のご両親のご自宅を新築させていただいたことがきっかけで数年前からお付き合いが始まり、今まで鍵の取替え工事などをさせていただいてました。

今回は、「洗面化粧台の吊り戸棚を撤去したら、天井に四角い穴が開いていた」とのことで、ついでに壁・天井のクロスを張り替えて欲しいというご依頼内容です。

多分、以前住んでた人が換気扇の移設をした時に、そのまま塞がずに吊り戸棚をつけていたんでしょうね。

 

まず、ボードを張るための木下地を作ります。

既存の開口の形状に合わせて、ボードを切ります。

 

ビス留めして、完了。

床養生から始めて、約30分の作業時間でした。

あとは、内装職人さんにパテ処理をしてもらい、新規のクロス貼りで完成です。

およそ3時間の作業で、ピカピカの洗面室ができ上がりました。

職人が作業している間も、洗濯機パンを掃除したり、洗濯機の裏を拭いたり、結構仕事は多くあるものです。

既存のクロス剥ぎには、息子さんも飛び入り参加しました。

夏休みの良い経験になったかな? 

奥さまは大喜びで、最後は、息子さんと記念撮影までしていただきました。

記事一覧|2012年7月

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