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船の見える家・上棟

佐保 伸彦 自己紹介

今日は「船の見える家」の上棟です。

柱は大分方式乾燥材、桁は天然乾燥の津江杉です。

現場は、杉独特の甘い香りに包まれています。

朝一番に、現場の清めと身の清めのお神酒をいただき、作業開始です。

次々と柱が建てられていきます。

15分もすると、こんな感じです。

柱を建て終えると、1階の桁を組みます。

棟梁たちの掛け矢でたたく音が「カン!カン!」と響きます。

「これぞ棟上げ」

天然乾燥なので、音も良い。

施主様も、棟梁も、私たちもだんだん気持ちが高ぶってきます。

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